株式会社ライズウィル

一緒に成長しませんか?


一緒に夢を実現しませんか?

株式会社 ライズウィル

代表
Izawa Takeshi
井澤岳志
Message
01
人々が新しい夢を描き、ワクワクしながら成長できる社会を創る

経営理念を一言で言えば、社員、スタッフ、お客様、周りの方々の「成長」です。同時に、「自らの成長を思い描きワクワクしている状態」を会社経営の目的としています。

ある老舗洋食店のご支援をさせて頂いた際、バブルが崩壊して15年間ずっと右肩下がりだった売上をV字回復することができました。その後、オーナーに将来の夢を伺う機会があったんです。
「実は今まで妻にも言えなかった夢があって。。将来は孫にこの店を継いでもらいたい。孫が生まれたときにそう思ったんです。」とのことでした。
「当時はとてもじゃないけど、妻にも息子にも言えなかった。けど、今なら言えます!10年後には調理師学校を卒業する年齢なんです!」と語ってくださいました。
成果が出たことで表情が一変し、経営難だった頃は奥さんにも言えなかった夢をうれしそうに話されている…。
いまこの瞬間のために、ライズウィルが存在しているのだと確信したんです。

売上を上げたり、会社を大きくすることは、理念を実現するための手段ではあるかもしれませんが、目的ではありません。
経営者である私を含めて、働く人やお客様、周りの方々の「成長」のために存在しているのです。

Message
02
人が仕事を選ぶのではなく、仕事が人を選ぶ

多くの人は、自らの意志で仕事を選んでいると考えます。
しかし本質は仕事に選ばれているのだと私達は考えます。
自分がやりたい仕事を選んでいるのではなく、その仕事をやれる姿勢・能力・準備がある人が、「仕事に選ばれている」という考え方です。

私が新卒でコンサル会社に入社した際、まず社内報を作れと言われたんです。
社内報とは、お客様先の社内新聞のようなもの。
お客様の社長を取材して、原稿を書いて、デザイン・印刷をするという仕事でした。私は「コンサル会社なのに、なぜ新聞?」と思いました。私はデザインが苦手でして、同期入社の19歳の女子社員の方が上手で仕事も早い。
悔しかったと同時に、「デザインするためにコンサル会社に入ったんじゃない」と思いました。私がイメージしていたのは、社長を相手にビシッと指導するかっこいい姿(笑)。しかし、当時の私は経営知識どころか、社会経験もゼロです。
そんな私がコンサルできるわけがない。けど、そんな自分でも与えられた仕事が社内報だったわけです。
しかし、私はせっかく自分を選んでくれた社内報という仕事を馬鹿にして、いい加減に取り組んでいたんです。

そんな中で学生時代の親友と会った際、彼が「よく分からないけど、その社内報を頑張ってみたらいいんじゃない?」と言ってくれたんです。その一言が腑に落ちて、そこから真剣に取り組みました。
結果、原稿も上手くなり、デザインも同期の作ったものをアレンジさせてもらい、良いものができるようになりました。
その過程を上司が見ていたんでしょうか、新卒入社して半年で、一人でコンサル担当をさせて頂けることになりました。
「創業以来で一番のスピードです」と社長が言ったことを覚えています。
自分のできること、自分の選んでくれた仕事に注力することで、自分のコントロールできる領域が拡がったんだと思いました。

当時の私のように、自分には良い仕事、やりたい仕事が与えられないと嘆く人は多いです。
しかしその前に、まずは目の前の仕事に全精力を注ぐことで、次にレベルの高い仕事が与えられます。
そして、いずれ自らの望んだ仕事に選んでもらえるようになる。

「自分のしたい仕事に選んでもらえる自分になる」

私達はこの本質を忘れずに日々の業務に取り組んでいます。

Message
03
社員を幸せにする

経営者として、会社を経営する上で目指しているのは、社員を幸せにすることです。
私は、成長こそ人が幸せになるために必要だと考えています。
一方、人が幸せになるためには成長以外にも満たさなければならないものがあります。
例えば、心身ともに健康であること。
安心できる収入があって、物質的に豊かであること。
職場の人間関係が良いこと。
がんばったことが正当に評価されること。
自由な時間をもてること。
趣味や学びなど、自分の楽しみを追究できること。
これらを満たすための仕組みを導入しています。
当社はまだまだ小さい会社でありながらも、人事制度を導入して、3ヶ月に1度の評価と半年に1度の昇給のチャンスがあります。
定期的に面談も行い、目標への努力が正当に評価される仕組みを実践しています。
賞与は夏冬2回と決算賞与で3回。4月には各種社内表彰と慰労金の制度があり、昨年も年4回支給の実績があります。
理念プレゼンテーションでの表彰と賞金制度もあり、社員の皆さんへの感謝を形として伝えています。
また、週休2日制で年間のお休みも100日以上設定しつつ、同時に働き方を自由に選べる環境を作っています。